YAKO MIKA

 

神戸出身。

1984年にキャリアをスタート。現在は神戸〜東京を拠点に活動。

TECHNO / HOUSE を軸としながら、実験音楽からアンビエント、トライバルまで、ジャンルを横断する多面的なアプローチでシーンを牽引する DJ/モジュラーシンセ奏者/サウンドアーティスト/プロデューサー/パーティオーガナイザー。

クラブ、ギャラリー、屋外空間など多様なロケーションでのプレイ経験から、空間ごとの“音の設計”に定評があり、繊細さと躍動感を併せ持つ独自のサウンドスケープを創出する。

Experimentalmusic、Techno、Downtempo、Tribal、Ambient、House、Disco など、幅広いスタイルを自在に横断し、フロアの空気を緻密に読みながら流れを紡ぐプレイスタイルは、多くのリスナーから支持を集めている。

現在は、神戸の自然と都市の風景を背景に、日本文化とテクノ/ハウス/モジュラーシンセを融合させたパーティ 「RESONANCE」 を主宰。

CLUB の枠を超えた“場”の可能性を追求し、アートとクラブカルチャーを架橋するプラットフォームとして進化を続けている。

モジュラーシンセによる楽曲制作では、フォーマットやジャンルの境界を再構築し、クラブとアートの狭間に広がる未踏の音世界を探求。

深い精神性と現代性が交差する唯一無二のサウンドで、新たな“響き=RESONANCE”を生み出し続けている。