DRUNKEN KONG (Drumcode/Tronic)
DRUNKEN KONGは、2011年デビューの日本発テクノユニット。
東京を拠点に、国内外の主要クラブやフェスで活躍し、これまでにDrumcode、Tronic、Terminal M、Octopus Recordingsなど世界的トップレーベルから多数リリース。楽曲は常にBeatportテクノチャート上位を記録している。
2017年に発表した1stアルバムThe Signs Withinは世界30カ国以上のメディアに取り上げられ、アルバムチャート3位を獲得。
その後もヒットを重ね、2022年にはBeatport Techno年間総合売上No.1に輝く。2023年にはDrumcodeからアジア人初となるEPをリリースし、タイトル曲「I Want To See」はチャート2位を記録。ADE、SONAR、ULTRA JAPANなど世界的フェスにも出演し、現在は年間の半分以上を海外ツアーで過ごす。
また2020年には、オリジナルトラック「Peace」のリミックスコンテストを開催。新型コロナウィルス発生後に対応した活動を開始。High In Japan企画の安藤忠信の建築物『頭大仏殿』前でのライブ配信は、イギリスのMixmagに取り上げられ、再生回数11万回超えと大反響を呼んだ。
また2022年には、Beatport Technoで年間総合売上No.1を獲得。その名を世界に知らしめる。
DJ、エンニアの経験を十分に備え、進化する音を追求するこのDRUNKEN KONGを、是非一度堪能して頂きたい。